in season中田綾子料理教室 日々のくらし

講師が食、季節、ちょこっと趣味などについても綴ります

大切な料理を安全に保管! 冷ます工夫あれこれ

f:id:inseasonfukusai:20160514221013g:plain

こんにちは

in seasonイン・シーズン料理教室 中田です。 

だいぶ気温が高くなってきましたね。 窓を開けるとさわやかな風が・・・う~んいい季節です。

でも、やってくるんですよね、奴らが。

ご〇〇〇っていう虫じゃなくて、あれです、ハエ。 コバエなどいつの間にか部屋の中に入ってきます。 

窓辺にぶらぶら、ぶらさげても気が付けば台所に小さくぶ~んって飛んでいることがあります。 

料理に異物混入は厳禁! 食中毒の危険があるからです。何としても防がなきゃいけません。

食中毒を避けるためには

 

  1. 残った料理は早く冷ます。 冷めたらすぐに冷蔵庫へ。
  2. 水のついたままの容器、器に保存しない、箸も乾いたもので移し替えて保存。
  3. 虫を寄せ付けない

をまず、実践してみましょう。

 

写真で紹介しているのは

「ふんわりラップ」・・・蒸気が溜まらないように少し風が抜けるようにラップします。 冷めたらそのまましっかりくっつけて、冷蔵庫に入れられるので便利です。 ちょっと大きめに覆うのがポイント。

「乾いたザル」・・・風を通し、虫をよけることができます。 必ず完全に乾いたものを使いましょう。

「保冷剤で冷ます」・・・氷は飲用に使うことが多いですね。 だから氷は使わずに、保冷剤。保冷剤はこんな時再利用できます。 夏はお店で付けてもらったら、さっと拭いてから冷凍庫に少し備蓄すると便利です。 写真は瓶を鍋で冷やしています。 横着なこんな方法も簡単です。 

大事なポイントは一つ。 そのまま冷ます器(写真は瓶)より、高さのないもので冷やします。 水が入るのを確実に防ぎます。

液体の場合は写真の右下のように、瓶の中の液体を振って混ぜながら冷やすと早く冷えます。

作り置きは台所に立つ人みんなの強い味方。

おいしく作って安全に保存して使いましょう!

最後まで読んでくださってありがとうございました。 ではまた次回(^ ^)

 

 こちらも好評発売中! 

www.amazon.co.jp

 

Copyright(c)in season Ayako Nakata All rights reserved.